2015年10月22日

アニメ感想:アイドルマスターシンデレラガールズ

最終話も(とっくに)終わったことですし好き放題に ネタバレ注意です






モバマスPとして観れば、自分は良いアニメだったと思う
やっぱり愛着あるキャラクター達が動いて踊って喋ってってのはそれだけで幸せな時間だった
あくまでモバマスPとしての感想になっちゃうから、モバマスをやらずにアニメを観始めた人の感想も聞いてみたくはある

・随所にみられた対比構造や心情描写、とにかく「丁寧に作られてる・描かれてる」アニメ
監督の高雄さんが京アニ出身だって聞いてなるほどなあと納得

・ストーリーをまとめるにはどうしてもキャラ数絞る必要があったし(原作は200人だっけ)、かといって新規にわかりやすくしようと思ってあんまり少なくするんじゃ原作Pからのブーイングも大きくなるだろうしで製作陣も大変だったんだろうなあ、と


智絵里が可愛かった(最重要)


「Star!!」、「Shine!!」、「GOIN'!!!」、そして「M@GIC☆」と節目の全体曲の良さが際立ってた
とくにM@GIC☆は最後を飾るに相応しい曲に仕上がってると思う、@もついてるしね
一方でユニット曲は、キャライメージを大事に作られてるなあと思う一方で、やはり”キャラソン”としての側面が少々強すぎるようなイッメジ
HAPPY×2 DAYSのラップパートとかLET'S GO HAPPYのコール(?)とか


・作画は高水準でまとまってたはず、ライブのダンスシーンは圧巻だったけど1話・13話・25話とスクリーンの歌詞を映す演出は少々くどく感じたかな?
3話の限りあるリソースを使うべきところにつぎ込んだ感は嫌いじゃないです




否定的意見もあるけど、様々な可能性を提示してくれたアニメ化だったと思う。
思いつき次第追記します、なんか意見や文句等ありましたらどうぞ


aponotyakata at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)